膀胱炎の方がバファリンを服用した時の効果と副作用

膀胱炎の方がバファリンを服用した時の効果と副作用

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バファリンといえば、偏頭痛や生理痛、虫歯の痛み、腹痛、腰痛などあらゆる痛みに効果のある鎮痛剤ですが、実は、膀胱炎などにも効果がある事が知られています。
しかし、本来の知られている服用方法ではないので、副作用などが心配になる方も多いと思います。
そこでこちらのページでは、膀胱炎の方がバファリンを服用した時の効果と副作用などの情報をご紹介します。

 

 

【膀胱炎に対するバファリンの効果】

 

膀胱炎に対するバファリンの効果で最も大きいのは鎮痛作用です。
尿道の痛みであったり、膀胱炎が原因の腹痛などにバファリンの鎮痛効果が非常に有効になります。
ただし注意して頂きたいのが、バファリンに殺菌作用はありません。
その為、痛みを軽減させる効果はあっても、細菌を死滅させる効果はないのです。
その為、膀胱炎を完治させようと思ったら、バファリンだけでは効果が薄いと言えます。
しっかりと完治させようと思ったら、病院で殺菌作用のある抗生物質などを処方してもらう事が重要になってきます。

 

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【気を付けたい副作用】

 

非常に利用頻度の高い鎮痛剤ですが、当然ながら副作用などもありますので注意が必要になります。
こちらの薬の副作用と言えば、下痢や腹痛、胸やけ、吐き気などが有名です。
他にも発疹や鼻血、背中の痛みのようがあったり、発熱やめまい、食欲不振、痒み、歯茎の出血などの副作用もあります。
酷い場合にはアナフィラキシーショックや中毒性表皮壊死融解症などの副作用もありますが、基本的にはそこまで重度の副作用は現れません。
このような症状が現れる事は稀ですが、用心するに越した事はありませんので、覚えておくようにしてください。

 

 

膀胱炎の方がバファリンを服用する時には、用法容量を守って服用するのはもちろんの事、副作用が出たら服用をストップし、病院へ行く事も必要になります。
非常に手軽でコストパフォーマンスの高い薬ですが、しっかりと治すためには、泌尿器科を診察し、医師の指導の下、殺菌作用のある薬を処方してもらうようにしてください。

 

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