高齢者の方が膀胱炎になる原因と症状

高齢者の方が膀胱炎になる原因と症状

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膀胱炎は、若い女性が多くかかる病気という印象が多いかも知れませんが、実は高齢者の方も多くかかる病気ですので、油断はできません。
そこでこちらのページでは、高齢者の方が膀胱炎になる原因と症状などの情報をご紹介します。

 

 

【膀胱炎になる原因】

 

高齢者の方が膀胱炎になる原因として多いのが、トイレの時にお尻を拭いた時に感染する事です。
この病気の症状の原因となっているのが大腸菌です。
大腸菌は、実に80パーセント以上の要因となっております。
大腸菌は、ウンチに混じっている細菌で、ティッシュでお尻を拭いている時などに、尿道から大腸菌が入り込むことによって発症します。

 

 

【高齢者の方が大腸菌によって感染する原因】

 

一般的には女性の方は、男性の方よりも尿道が短くなっていることによって膀胱炎になりやすいと言われていますが、高齢者になると男女共に症状が現れるリスクがたかまります。
これは、若年層と比べて加齢によって免疫力が落ちてしまっているからです。
基本的に健康な状態で免疫力が一定レベルまであれば、症状は発症しません。
若い方の場合には、ストレスや風邪などで体調を崩してしまった場合などで免疫が落ちている時に発症します。
高齢者の場合には、デフォルトの免疫力が若年層よりも少なくなっておりますので、大腸菌に対抗する事が出来ずに、直ぐに症状があらわれてしまうのです。

 

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【ご年輩の男性がなりやすい原因】

 

女性だけでなく、男性の方がなる原因として挙げられるのが、前立腺肥大症です。
この前立腺肥大症はご年配の男性の方だけがなる病気なのですが、この前立腺肥大症になってしまうと、オシッコが出にくいといった症状が現れます。
体内におしっこが溜まりやすくなってしまいますので、体内にいる細菌をオシッコと一緒に排出する事ができないので膀胱炎になりやすくなっているのです。

 

 

高齢者の膀胱炎の原因は、主に加齢による免疫力の低下と、高齢者ならではの病気の症状が原因になります。
少しでもおかしいと思ったら早目に病院へいくようにしてください。

 

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