膀胱炎の方の尿の臭いや色の症状

膀胱炎の方の尿の臭いや色の症状

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膀胱炎になるのはある日突然になるのではなく、徐々に症状が強くなっていき、気付いた時にはかなり進行しているような状態になります。
早期発見、早期治療によって大事に至らなくなりますので、早目に気付いて治療をするのが一番です。
そこでこちらのページでは、膀胱炎の方の尿の臭いや色の症状などの情報をご紹介します。

 

 

【膀胱炎の方のオシッコの臭い】

 

比較的分かりやすい症状としてはオシッコの臭いがあります。
一般的な方の尿の臭いはほぼ無臭です。
良くアンモニア臭を想像する方もいらっしゃいますが、アンモニア臭が起きるのは、空気中の細菌が尿を分解しアンモニアを生成するためです。
しかし、膀胱炎の場合には、膀胱の中で炎症を起こしており、体内から排出される時に強いアンモニア臭が生じます。
特にストレスが溜まっている時や身体が疲労しているような場合には、強いアンモニア臭がしてきますので、早目に病院で検査を受けるようにしてください。
臭いだけでなく残尿感があったり、頻尿であったり、血尿や濁尿、排尿痛などがある場合には注意が必要になります。

 

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【オシッコの色で確認】

 

症状はオシッコの色でも判断する事ができます。
膀胱炎になっている場合には、オシッコが赤みを帯びてしまいます。
普段よりも赤いオシッコが出た場合には注意が必要になります。
症状が進行していくと、最初は赤い色と言っても言われなければ気付かない程度の赤みなのですが、徐々に赤みが強くなっていきます。
かなりひどい状態になる場合には、トマトジュースのような色になってしまう事があります。
トマトジュースのような色のオシッコが出たら、かなり酷い状態になっておりますので、入院が必要になってきてしまいます。

 

 

膀胱炎の方の尿の臭いや色で症状の進行具合を判断する事ができます。
注意していないと見落としてしまうような変化でも、気にするようになるとかなり分かりやすくなっておりますので、もしかしたら膀胱炎かもと思っている方は、ぜひ症状だけでなくオシッコの臭いや色などにも気を付けてチェックしてみてください。

 

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