膀胱炎 症状 発熱 悪寒 対処

もしかして膀胱炎?!発熱や悪寒の症状がでた時の対処法

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膀胱炎は初期症状が出たら早めに治療を開始する事が大切です。
なんだかトイレが近い、残尿感やむずむずする感覚があるなど、トイレに行ったときにいつもと違った症状が出たら初期症状です。
そ放置しておくと発熱や悪寒など悪化するケースがあるので、早めに対処して的確な治療方法で治療を行う事が大切です。

 

 

【違和感を感じたら病院へ】
膀胱炎は女性に多い疾患のひとつですが、その初期症状はなんとなく違和感を感じるというような事からはじまります。

 

 

膀胱炎の初期は、まずトイレが近くなるけど行っても少量の尿しかでない。
残尿感やむずむずするような感覚があるなど、トイレでの違和感からはじまります。

 

 

そのあとすぐに、悪寒や発熱などの症状が出てきて、その後下腹部の痛みなどを伴い、血尿なども出てきます。
排尿のときに激しい痛みがあるため、すぐに病院に行くという風に対処する人が多くなっています。

 

 

【膀胱内の細菌の繁殖が原因】
膀胱炎はそもそも、膀胱内に細菌が繁殖する事で炎症を起します。
そのため、放置しておくと発熱やや悪寒、痛みだけでなく腎盂炎など腎臓の病気につながる事もあるので、発熱や悪寒、痛みなどの症状が出た場合は、早めに医師にかかるなどの対処が必要です。

 

 

膀胱炎はかなりの痛みを伴うため、中々トイレに行きたがらない人もいますが、医師に抗生物質を処方されたらそれを飲みきり、さらには細菌を体の外に出す為にも水分をしっかりと摂って排尿をする事が重要となります。

 

 

抗生物質を飲み始めると次第に症状は回復していきますが、早めに完治させるためにも、水分をとって、細菌を外に出すためにトイレにしっかりと行くようにしましょう。

 

 

また、薬を飲むなどの対処で症状が軽くなってきたからと言って抗生物質を飲みきらないと、たびたび再発する事があるので、出された薬をのみきりしっかりと完治させる事が重要です。

 

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【我慢すると悪化する!早めの対処が重要】
膀胱炎は痛みはもちろん、血尿、発熱や悪寒などの様々な症状が特徴です。
特に発熱している時は悪寒もして、38度から39度と高熱になる事もあるので、我慢する人は少ないと思いますが、発熱や悪寒などがある場合は、放置せずにしっかりと病院で診察を受ける事が重要となります。
腎盂炎や腎臓系の疾患になってしまわないためにも、早めに対処するように心がけましょう。

 

 

膀胱炎は初期の段階から早めに対処して治療を始める事で重症化せずに済む事ができます。
違和感がある場合は早めに治療を開始してこじらせないようにすることが重要です。

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