膀胱炎 熱 続く 原因

膀胱炎で熱が続く原因とは!?

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膀胱炎は男女ともにかかる病気ですが、女性に多く見られます。
女性になりやすい原因として、尿道が男性に比べて短いので外からの細菌が入り込みやすいことがあげられます。
またトイレを我慢してしまうことや、冷房などで体を冷やしてしまっている場合、ストレスなども要因の一つになっています。
膀胱炎になると、トイレのあとに痛みやしみたような痛みを感じます。
また残尿感があり一日に何度もトイレに通う、尿に血が混じっていたり尿が白く濁っているなどの症状があります。
こういった症状がでた場合は、恥ずかしがらずに泌尿器科を受診しましょう。
膀胱炎の場合、細菌にあった抗生物質を飲まなければ完治することはありません。
処方された抗生物質は必ずすべて飲みきるようにしましょう。
抗生物質を2、3日飲むと症状が改善され治ったと思いこみ薬をやめてしまう人がいますが、症状が改善されていたと感じていても、膀胱内の最近はまだ消滅していません。
薬を飲みきらずに中断してしまうと再発することが多く、ひどくなると慢性状態になり痛みが続くことになります。

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膀胱炎の症状から悪化してしまうと、腎盂腎炎という病気になることがあります。
腎盂腎炎は、膀胱炎の最近が何らかの原因で尿管を通り腎盂に達してしまい、腎臓に細菌が増加します。
腎盂腎炎の症状は、38度以上の高熱が出ます。
高い熱が出ているのに激しい寒気や震えが続くという状態になります。
さらに腰や背中の痛みが現れ、体を横にして休んでいても痛みは続くので、痛みと熱で体力が奪われていきます。
このような症状がでた場合、内科又は泌尿器科を受診します。
細菌にあった適切な抗生剤の投与が必要です。
症状が悪い場合は入院治療が必要です。
抗生剤の投与でかなりよくなりますが、高熱が原因の脱水症状などがあれば点滴治療も必要です。
腎盂腎炎にかかってしまったら、完全に治すことが一番重要です。
初期のうちに完治しないと、慢性腎盂腎炎になったり、場合によっては敗血症という命の危険がある病気に移行してしまう場合もあります。
膀胱炎に似た症状と、高熱、背中や腰の激しい痛みが現れた場合は速やかに受診しましょう。

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