膀胱炎 治し方 ツボ

自分でできる膀胱炎の治し方のひとつであるツボ押し

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自分でできる膀胱炎の治し方のひとつに、ツボ押しがあります。
そもそも膀胱では、血液中にある老廃物をため込んで、水分と共に尿として体外に排出させる役割を担う臓器となります。
尿道から細菌が侵入し、膀胱内で細菌が繁殖することによって炎症が引き起こされ、膀胱炎を発症してしまうと、正常な排尿ができなくなってしまいます。
 膀胱炎を発症すると、何度もトイレに行きたくなる頻尿の症状や、残尿感、排尿痛、尿が白く濁るといった症状が現われます。
そのような症状は、膀胱炎に効果のあるツボを押すことによって改善させることができます。
そもそもツボは、老廃物を血管内に取り込ませる「リンパ節」と、血管が密集している部位に存在しており、このツボを押すことによって血行が改善され、膀胱内の細菌が尿と一緒に排出されるようになります。
尿を作る腎臓や尿をためる膀胱は、身体の中も特に血管が集中する臓器となりますので、ツボを押すという治し方は非常に効果を期待することができます。

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膀胱炎に効果のあるツボは、中極(ちゅうきょく)・気海(きかい)・腎愈(じんゆ)となります。
中極は、おへそから指幅4本分下がった位置となります。
気海は、おへそから3センチほど下がった位置となります。
そして、腎愈は、一番下の肋骨の先端と同じ高さの場所にあるツボとなります。
 膀胱炎の原因菌でもっとも多いのが大腸菌であり、女性は男性に比べると尿道が短いので、細菌が膀胱内に侵入しやすいために、男性に比べると圧倒的に罹患率が高くなっています。
冷えやトイレを我慢していると、膀胱内で細菌が繁殖してしまいますし、疲れている時にも身体の免疫力が低下していますので、細菌が繁殖しやすくなってしまいます。
 身体の疲れをとって免疫力を高めるためにも、身体のつぼ押しは効果があります。
膀胱炎の効果的な治し方については、つぼ押しと併せて、カイロやお灸などでつぼのある場所を温めるようにしましょう。
頻尿や排尿痛を劇的に改善させることができます。

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